脚のむくみの原因と解消法|むくみのない美脚をつくる

「夕方になると、脚がむくんでパンパンに…」とお悩みではありませんか?

身体のなかで、最もむくみが起こりやすいのが脚です。心臓から遠い位置にあり血流が悪くなりやすいことや、重力の関係で水分が溜まりやすいからです。また、加齢により脚の筋力が低下した場合にも、むくみが起こりやすくなります。ふくらはぎなど、脚の筋肉は血液を心臓に戻すポンプの役割をしている為、筋力が低下すると血液が上手く戻らなくなり、血液中の水分が停滞してしまいます。

脚のむくみには病気や怪我からくる病的なものもありますが、ひと晩寝ると治まる程度の一過性のものがほとんどです。ここでは、脚がむくんでしまう原因と、辛いむくみの解消法をご紹介します。

是非、参考にしてみてください。

 

脚のむくみの原因
  • 塩分・糖分の摂り過ぎ
  • 冷え性
  • 睡眠不足
  • 無理な食事制限を伴うダイエット
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 運動不足
  • 長時間の座りっぱなし
  • 長時間の立ちっぱなし
  • キツい下着や洋服の着用
  • リンパの流れの滞りや代謝の悪化 など

これらの理由などでリンパ液の流れが滞ると、リンパ液が正常に代謝されずに余分な水分が皮膚の下に溜まってしまい、これがむくみの状態になります。

脚のむくみの解消法

まずは、自分の足のむくみの原因を知ることです。

むくみの原因は運動不足や塩分の摂り過ぎ、ふくらはぎの筋力低下などです。血行を良くするためのマッサージやストレッチ、筋力アップの運動などが効果的です。つまり、上記のような原因を取り除いていけばいいのです。

また、以下のような方法も効果的ですので、参考にしてみてください。

 

湯船に20分以上浸かる

38~39度程の湯船にできるだけ毎日20分以上浸かるようにしましょう。脚のむくみを対策するためには、血行の良い状態を保つことが大切です。

カリウムを摂取する

脚のむくみを対策するためには、普段から栄養バランスの整った食事を心がけましょう。特に、塩分の排出を促すカリウムを意識して摂取するといいでしょう。

《カリウムを多く含む食べ物》
パセリ・アボカド・にんにく・ほうれん草・モロヘイヤ・納豆・バナナなど

 

さいごに

脚がむくんでいるということは、血液の循環が悪くなっているということです。老廃物や余分な水分が溜まったままになっており、放っておくと代謝や血液循環が更に悪化し、病気や不調を引き起こす可能性もあります。その為、むくみはその日のうちにケアすることが大切です。

冷えやデスクワークでの座りっぱなしによる血行不良からくる脚のむくみなど、自分のむくみの原因を理解したら、翌日には治るからといってそのままにせず、出来ることから意識してむくみの解消をしていきましょう。

 

 

 

 

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