日本酒をお風呂にプラス♪|ぽかぽか冷え改善入浴法

寒い季節、体調やお肌のコンディションを崩さないよう気をつけて乗り切りたいですね。

今回は美肌入浴法の一つとして人気の「日本酒風呂」の効果などをご紹介します。美白効果やデトックス効果も高く、冷えや乾燥が気になるこれからの季節には特におすすめです。是非、参考にしてみてください。

日本酒風呂の効果

1. 血行促進作用

日本酒風呂に浸かると、ポカポカ体の芯から温まる効果を実感できます。普段の入浴よりも温まりが持続するので、身体の冷える日や冷え性の改善にもおすすめです。

アルコールはお風呂に入れて浸かるだけでも皮膚外から末梢血管を拡張させ、血行を促す作用が得られます。日本酒は血管拡張作用を持つ「アセトアルデヒド」、血管収縮妨害作用のある「アデノシン」という成分量が他のアルコール類よりも多いのでより高い効果が期待できると言われています。
血行を促進することで、肩こりや腰痛の緩和、むくみの改善、疲労回復効果、新陳代謝の改善などが得られます。

2. 保湿効果

日本酒に含まれる「オリザブラン」という成分が肌に浸透することで潤いを保ってくれます。日本酒風呂にはお肌をしっとりとさせてくれる保湿効果もあるので、浸かった後は体を流さずに上がると更に効果的です。

3. 美肌・美髪効果

日本酒には、肌の角質細胞を潤して満たしてくれる「アミノ酸」がたっぷり。保湿効果が高いので乾燥肌の改善にも効果的です。また髪の原料ともなるアミノ酸の他にも髪の成長を促進するビタミンやミネラルも豊富に含まれていて、抜け毛の予防・発毛促進に効果的な「アデノシン」も豊富です。美白成分である「コウジ酸」まで多く含まれているので、シミやくすみの緩和にも期待できます。

 

 

 

日本酒風呂の作り方

日本酒は純粋な「日本酒」を使い、合成清酒と書かれているものは避けてください。日本酒の目安量はコップ2杯~3杯程度。気化した日本酒で酔ってしまうこともあるので、入れ過ぎには気をつけましょう。

まとめ

日本酒を普段のお風呂にプラスすることで、血行を促進し、その様々な作用を長く維持してくれます。冷えの気になる方は是非、体の芯から温まる日本酒風呂を採り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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